半月庵へようこそ

当庵は、明治二年にお茶室として誕生しました。旧海軍の水公社の場として、宇野千代の著書「おはん」「風の音」等の舞台として多くの署名な方々の訪れも得ました。また、割烹旅館として多くの方にご愛顧頂いております。
古の香りを残し、明治のロマンと平成のモダンを兼ねそろえた心の宿、憩いの宿として、皆様の旅のひろがりと安らぎをお約束いたします。

半月庵の歴史

明治二年にお茶室として誕生した当庵ですが、敷地内の庭園は江戸時代から残っているものです。吉川家が治める城下町として栄えた時代から残る当庵のシンボルのひとつです。また、玄関の看板は創業時代から使用しており、当庵の歴史を表しております。

写真好きの主人

お客様にご提供する美味しい料理写真を自分で撮影する為に、カメラを触っていたらいつの間にかのめり込んでしまった当庵の主人 森本洋一です。
その後、元々好きだった地元の手近な美しい景色を撮影し始め、こちらのページとツイッターで少しずつ披露しております。写真を通して岩国にそして半月庵に興味を持っていただけると嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加